日本笑い学会マーク

日本笑い学会大会プログラムについて

会員様に配布いたしました大会プログラムに修正が生じました。
研究発表のプログラムが都合により、下記のように変更されましたので、ご注意下さい。

第1日(16日) 13:30―13:55

B研究発表「『おもしろ落語笑学校寄席』の取り組みについて」
遠藤謙一郎(SA501教室)

第2日(17日) 11:30―11:55

P研究発表「諷刺画にみる笑い―新聞1コマ諷刺漫画を手掛かりに―」
茨木 正治(SA501教室)

「笑いの民俗行事ガイドブック」発売!!

笑いの民俗行事ガイドブック日本笑い学会設立20周年記念の刊行物として、ついにガイドブックが完成しました。 合計40行事の笑いどころを説明、巻末に笑いの祭りのリスト付き。

祭りと笑い、読んで知識を得るも良し、実際に行って体感するも良し、みなさまの日常に彩りを添えられれば幸いです!

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「笑い行事プロジェクト」

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どんな学会なのかなと興味を持っていただきありがとうございます。

人は誰でも笑いますが、もし笑わなかったとしたら、この世の中はどうなるでしょうか。
また笑いのない人生なんて考えられるでしょうか。

私たちは、「笑い」を重要な研究対象として考え、1994年(平成6)7月9日(泣く日)に「日本笑い学会」を設立しました。

「笑い」は、人間の心身の問題として、またコミュニケーションや人間関係の問題として重要な意味を持っています。同時に演劇・文学や芸能の「笑いの文化」を生み出し、私たちの心を癒してくれています。笑いは、さまざまなジャンルの人が集まって、総合的に研究を進める必要があります。

笑いに強い関心をお持ちの方々であれば、入会ができるという「市民参加型」の学会です。会員は北海道から沖縄までほとんどの県に及んでおり、その職業も、大学教員、医師、作家、会社員、主婦、看護師、大学生、新聞記者、高校教諭、歯科医師、アナウンサー、僧侶など多岐に渡っています。

私たちは、学会の目的として、「笑いの総合的研究」と「笑いの文化の発展」に寄与することをかかげています。

→興味を持たれた方はこちらのホームページ説明ページへどうぞ